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3日間で情報起業家になってしまう方法

【全3回/最終回:アイデアを作り出す情報起業家の非常識な魔術!】


                                
こんにちは!インフォプレナードットコムの室賀博之です!

3日間速習無料ラーニング講座を受講いただきましてありがとうございます。

この速習ラーニング講座の目的は、たったひとつ!
あなたに、いかにスムーズに情報起業していただくかにあります。

今回の速習ラーニング講座は『アイデアを作り出す情報起業家の非常識な魔術!』です。

それでは、最終回の速習ラーニング講座スタート!


「私にアイデアなんて湧きません」それってホント?


第2回までの速習ラーニング講座で、あなたは、メモをとることを習慣にし、本を読むだけで、
勝ち組に入れるという事実を学びましたよね。

このことを脳の皺に刻み込んだだけでも、成功する情報起業家に、かなり近づいたわけです。

だって、他人がぜんぜんやってないんだから、やったあなたの1人勝ちなんですよ。

そう、ただやるだけでいいの。

でも、それだけじゃ片手落ちなのです。
今度は、蓄えた“知識”をアウトプットしていかなきゃなりません。

「ほぅ〜ら、きたきた・・・」
「それって、めんどくさいんじゃないのぉ?」

って、思ってるでしょ?分かるんだからね!(笑)

めんどくさいんだったら、あなたに薦めませんよ。私は、人一倍めんどくさがりですから。

「でも、アイデアが湧くなんてこと凡人にはできっこないよ」

え?

誰が“アイデアが湧く”なんて言いました?
アイデアとは、湧くとか生み出すなんてもんじゃないんですよ。

実はね、アイデアっていうのは“意図的に作り出す”ものなんですよ。意図的にね。
このことを知っているといないのとでは、雲泥の差になっちゃう。

一生他人に使われるか、ワクワク情報起業成功者になれるかぐらいの差といってもいい。

では、順を追って説明していきましょう。

はい、ノートを出して出して!

ペン持って!

用意はいい?

じゃ、いきましょう。

そこにね、「私にはアイデアを作り出す能力が生まれたときから身についている」って書いてみてください。

あ、これね、自己啓発セミナーとかによくある何かをやらせるとかいうものじゃないですからね(笑)
本当に身についているんですよ。ただそれを忘れているだけ。

だから、それを再確認してもらうために書いてほしいわけです。

書いた?

アホらしくて書きたくない?

だったら書かなくてもいいですよ。別に書かなくたって何も変わりませんから。
ただ昨日と同じあなたが“そこ”にいるだけ。

昨日と同じあなたが“そこ”にいるだけ。
昨日と同じあなたが“そこ”にいるだけ。
昨日と同じあなたが“そこ”にいるだけ。

なんかそんなのヤだよね。
あなたは“何か”を変えたくてこの講座を受講しはじめたと思うんですよ。
だったら首までどっぷりつかってみるのも悪くないんじゃないかな?

ええい!毒を喰らわば皿までだぁぁぁぁぁあ!

って、この講座、毒か・・・。。。

私を信じてみて!
書くまで待ってますから(笑)


  い
   て
    る
     タ
      イ
       ム
        ぅ
       ぅ
      ぅ
     ぅ
    ぅ
   ぅ
  ぅ


書きましたね。

じゃ、次いってみよー

えっと、「私にはアイデアを作り出す能力が生まれたときから身についている」でしたね。

そうなんです。あなたは、どうやったらアイデアを作り出せるのか忘れているだけなんですね。
というよりも、アイデアがあなたの中から出かけてしまっているだけといってもいい。

あなたが子供のころのことを思い出してみましょうよ。

たったひとつの石ころや空きカンでいろいろな遊びを“作り出していたあのころを、です。

今の私たちにとっては、石ころはただの石ころですし、空きカンと言えば、びん・カンの日にゴミ集積所に
捨てにいくもんだとしか思い浮かばないことでしょう。

でも、子供たちは違いますよ。

石ころが爆弾になったり、UFOになったり、ポケモンのカプセルになったり何にでも早やがわりしてしまいます。

小学校4年生と2年生の私の2人の子供たちは、ただの指先だけで、何種類もの得体の知れない動物や
ヒーローや虫、人、のりものなどに見立てて遊んでいますよ。

ほかに、ちゃんとしたオモチャがあるのにもかかわらず、指先だけで遊んでる。
指先を人の足に見立てたり、馬に見立てたり、蟻に見立てたり、乗り物に見立てたりしているわけです。

ちょっと、それらの“名前”を挙げてみましょう。


(いちいち聞き出した(笑))


●とぅー

●とぅとぅー

●うひー

●ふぁいやー

●スペースライナー

●ありけいりたいちゃん

●ありけいりたいくん

●ありけいりたい王様

●ありけいみたい王様

●きゃりきゃり

●がりがり

●がりんこちゃん

●がりげいぎがい

●がりかり王様

●がぎがぎ王王様


実に15種類も!


大人である私には、なんのことか、よーわからんですけど(笑)

アホらしい!と聞き流すことは簡単。
でもね、注目すべきはその発想力なんです。
こんなことに大人である私たちが、じっと耳を澄ませ、よく見てみることによって『子供の感性』を取り戻すこと
にもつながりませんか?

ね!

しかも、2人で遊んでいるところに聞き耳たてていると、ストーリー仕立てにまでしてしまっている。
何分も何十分も、時には私が用事で呼ぶ声も聞こえないほど没頭しちゃう。


ただの指先ですよ!


信じられない想像力です。ホント。


このとき、子供の脳にはいったい何が起こっているのでしょうか?

子供というのは、いつもいつも・・・とまでは言いませんがほとんどの場合、先入観というものがなく、
物事を素直に信じて、自意識が強くなくて、ふざけるのが大好きです。

ということは、アイデアを作り出したい頭の固い私たち大人は、子供たちのように『〜ごっこ』をしてみるべきだと思わない?

そう!

『〜ごっこ』ですよ。

『〜ごっこ』はアイデアを創造する魔法のキーワードなんですね。

大人になると、成功したいとか成功しなくちゃいけないとか、欲に目がくらんでしまいます。
そういうプレッシャーという重い荷物を下ろしてしまって、いろいろなことにチャレンジしてみることなんですね。

完璧などということは、はなから存在しないのですから。そう、存在しないの。

独創的に考えるっていうのは、心理学で『自発的退行』と説明されるそうで、昔の、たとえば子供のころの
精神状態に戻る旅なのだそうです。

あの、ピカソだって、ラファエロのような技術で絵を描くことをマスターしたうえで、子供のように描くことの
重要性を悟ったと言われています。


おっ、ちょっとカッコイイぞ。
ここノートね、ノート(笑)


もしも、〜だったなら?


子供のころのあなたは、いつも『もしも、〜だったなら?』で、いっぱいになっていませんでした?

夜中に目が覚めて、真っ暗な廊下をひとりでトイレに行くとき、「もしも、おばけが出たらどうしよう?」
って考えませんでしたか?いつも乗っている自転車に、「もしも、羽が生えて空を飛べたなら」
って考えませんでしたか?

あ、ちなみに小学1年生のとき、当時放映されていた仮面ライダーみたいになりたくて、
1メートルほどの高さから自転車で走り出して後輪から着地すると思ったら、もののみごとに顔面から
着地して、仮面ライダーならぬ顔面チダラケダーになったのは何を隠そう私です。。。


飛べると思ったんだよぉぉぉぉぉ。


と、これは余談。(笑)


この「もしも、〜だったなら?」という力を取り戻しさえすれば、あなたはアイデアを作り出す非常識な
情報起業家になれるのです。

“非常識”って言葉、最近使われすぎているんであんまり使いたくありませんが、ホント非常識ですよ。うん。

この「もしも、〜だったなら?」を、今までのアイデア(自分のもの、他人のものを問わない)に、くっつければ、
もっと簡単にラクにあなたの探している答えが出しやすくなるんじゃないでしかな?


「もしも、これを他のものに代えてみたら」
「もしも、これを大きくしたら」
「もしも、これを小さくしたら」
「もしも、これに別のものを付け加えてみたら…」


ほら。

ほらっ。

ほらっぁぁ!

ノートに書きたくなってきたぁぁぁ。(笑)

また、こんなこともありますよね。
子供と大人で大きく違うことのひとつは、批判があるか無いかってこと。
子供には好きとか、嫌いって感情はあるけど、批判っていうのはありませんよね。

●その案は、私たちのお客さんにはウケないよ。
●その案は、もう試したことがあるよ。
●その案は、時間がかかりすぎる。
●その案は、費用がかかりすぎる。
●それは、私たちがすることじゃないよ。

これ、あなたの会社の企画会議でよく言われたことあるんじゃないですか?

なんということでしょう!

アイデアとは、はかなくもろいものなんです。
フフンって鼻で笑われるだけで、しぼんじゃうんですね。

でも、私やあなたが子供だったころは、違いましたよね。
楽しいから、面白いからというだけで工夫し、作り出し、遊んでいました。

「うまくいくだろう」
「うまくいきそうだ」

こんなことをいちいち考えながら、遊んでいました?

そんなことは無かったはず。
ただ、楽しいから、面白いからだけで遊んでた。
どんどんどんどん出てくるから、その中から自然と『うまくいくやり方』が出来てくる。

だから、アイデアを作り出していきたいのなら、あなたの頭から否定的なオヤジを追い出し、
肯定的なガキんちょを育てていくべきなのですね。

私が、さっきあなたにノートを取る時間を与えたとき、


  い
   て
    る
     タ
      イ
       ム
        ぅ
       ぅ
      ぅ
     ぅ
    ぅ
   ぅ
  ぅ


こんなバカげたことをやったのも、そのいい例。

いくらでも難しく書こうと思えば書けちゃう。(←ほんとか?(笑))

だけど、論文みたいに書いたって、あなた読みたくないでしょ?
むづかしく書いたら、あなたいきなりこの速習ラーニング講座の受講やめたくなっちゃうでしょ?

なんでだと思う?

それはね、

『つまらないから!』

なんですよ。

本当にあたりまえの感覚。
でも、み〜んなこの『あたりまえの感覚』を忘れちゃってるんですね。

(ほら、メルマガにうまくからんでるでしょ?(笑))

ガキんちょけっこう!あなたのガキんちょカムバックですよ!



あなたの観察がアイデアを作り出す!


アイデアを作り出すためには、元ニューヨーク・ヤンキースの名捕手だったヨギ・ベラも言ってました。

『観察するだけでたくさんのことを学ぶことができる』ってね。

ちょっと安直すぎるって思います?

でもね、あなたも私も、その他の人たちだって何かにじっくりと注意を向けて観察してみる時間を
とることってありますか?

ほとんど無い…ですね。

喫茶店でコーヒーを飲んでいて、となりの席の人のしていることが気になっても、ちょっとだけ見て、
気にして、すぐに別のことに考えが移っちゃいますよね。

でも、子供は違います。あなたも経験があると思いますが、何か視線を感じて振り向くと、
見知らぬ子供が、じーっとこちらを見つめていたことってないですか?

子供っていうのは、好奇心の塊ですから、興味を持ったことに対してとことん探りをいれる(笑)ものなんですね。
だから、あなたをじーっと見つめていたということは、あなたに何か興味を持ったからにほかならないのですよ。

といっても、大人のあなたが今言った子供と同じことをすると、恐いお兄ちゃんだったら、「なにガンつけてんだよ!」
となりますから注意してね(笑)

大切なのは『観察する』ってこと。

観察するってことは、あなたにはかりしれない気づきを与えてくれます。
それも1度だけじゃなく2度、3度と繰り返し観察することで、前回には見えなかったモノが見えてくるんですね。

見ている対象は同じ物ですけど、あなたの脳に情報として入ってくるモノがそのたびごとに違うんです。

だから、観察をしようよって言っているわけなのですね。

私たちが何かモノを考えるときの問題点っていうのは、新しいアイデアを作り出そうとする段階の
大切なとっかかりである『知覚』を軽く考えてしまうことなんですね。

あなたも私も『知覚』を料理する次の段階に、早く行こう早く行こうとしすぎてしまうんです。

「早いっ、早いよ、セイラさんっ!」ってやつです。
(分からない人は、気にしないでいいです(笑))

『知覚』は『観察』から生まれます。
だからあなたも、もっともっと良く見よう!じーっとね。

「子供の視点で…」とは、こういうことを言っていたのですね。

(おぉ〜、この項ちょっとカッコよかったなぁ〜)

スキありっ!ノート書いてる?(笑)



あなたの足がアイデアを作り出す!


このメールラーニング講座の2日目に、本を読もう!ってお伝えしたから、あなたはさっそく町の本屋さんや
アマゾンに行って色々物色してきたことと思います。

えぇっ!まだ本屋さん行ってないの?

じゃ、今日この講座読んだら行ってきてね。宿題出すから(笑)

本を読むことと同じくらい大切なのが、観察をすることだってことは、前項でお話しましたよね。
でも、観察をするのには、あなた自身が動かなきゃならない。

外へ出よう!野へ繰り出そう、街へ出かけよう!

あなたの足を使って色々なところへ出かけて、観察を始めるんですよ。
目的を頭の片隅にインプットしておくだけで、単に遊びに行くのでも、その効果はかなり違います。

家の中や、周りでもたくさん観察することはできますが、出かけるのは、その何倍もの観察対象があるんですね。
目に見えるもの耳に聞こえるものすべてが観察対象です。

今まで、こんなことを頭に入れながら出かけるなんてことなかったでしょ?
ためしにやってみると、あなたの頭がこんなにも色々なことを生み出してくれるのにビックリするはずです。

先日、子供たちといっしょに虫捕りに行ったんですね。(2004年7月のことです)
で、その帰りに近所の大型スーパーに寄ってアイスクリームを食べてから帰ろうってことになったわけ。

ちょうど日曜日だったので、そのスーパーはたいへんな賑わいでお目当ての、さんじゅういちって看板の
アイスクリーム屋(笑)も凄い行列だったんです。

店員さんが少ないせいか、なかなか注文の順番が回ってこなくて私はイライラするし、
子供たちは「早く食べたい〜」って飽きてくるしで、お店を替えちゃおうかなって思ったとき、ふと気づいたんですね。

今、そのお店ではキャンペーンで、ディズニーアニメ映画とタイアップしているらしく、キャラクターの色づかいを
模したアイスクリームが売られていました。

見てみると、そのアイスクリームあんまり売れていないんですね。
けっこう色がドギツイから、お客さんとしてはあんまり食指が動かないというのはあきらか。

アイスクリーム会社としては、タイアップしているくらいですから売りたいはずですよね。

でも売れていない。

そこで、ピーンときたわけですよ。


【お客さんの状態】
混雑してお客さんが不満そう → 「お店替えちゃうぞ」

【アイスクリーム会社の状態】
賑わっているのに売りたい商品が売れていない → もっと売るには?


この2つにピーンときちゃった。


どんどん味見させちゃえばいいんですよ。これ。

元から、そのお店では“味見OK”なんですけどそれを知らないお客さんもたくさんいます。
私も知らなかったくらいですから(笑)
アイスクリームが陳列してあるガラスケースのはじっこに『テイスティングOK!』なんて小さいステッカーが貼ってあるだけ。

なんてもったいない!

お惣菜の試食ならまだしも、アイスクリームなんて試食できないと思っているお客さんも多いですよね。

ここに、店員さんが1人出てきて、並んでいるお客さんに売りたいアイスクリームをスプーンひと舐め程度でも配って
「キャンペーンやってます」って宣伝して歩いたとしたら…


どうなると思います?


【お客さんの状態】
なんてサービスのいいお店なんだろう!

【アイスクリーム会社の状態】
売りたい商品にどんどん注文が入る!


っていうことになると思いませんか?

私はこの状態をじーっと観察していて「ホントもったいないなぁ」って思いましたよ。

こんなこと情報起業と関係ないじゃないかって?
単なるマーケティングだろうって?


とんでもない!

関係あるんだなぁ〜、これが。


情報起業っていうのは、何もマニュアルや、テキストや、音声CDや、DVDやセミナーを販売することだけ
じゃないって言いましたよね。

何か気づきませんか?

そうなんです。

今、あなたは、一連のアイスクリーム店のことを書いた私の文章を読んだんじゃありませんか!
そして、なるほどと思ったはず。

ほら!またひとつコンテンツができちゃったでしょ。

これは、一例。

だいたい人間っていうのは、自分に興味のあるモノにしか反応しません。
あなたが『観察』してピピンッ!とくるものは、あなたに備わっている能力って言いかえてもいい。

だから、本を読むってことは、その能力の幅を広げ増やすことにもつながるんですね。

本を読んで、知識と興味の在庫を増やしていきながら、観察することでコンテンツをも手に入れることができるのですね。

う〜ん、ナイスすぎます。

はい、ここ試験に出ますよ。ノートノート!(出ないって…(笑))

では、次項からまとまりつつある、あなたの情報をいかにしっかりさせていくかについてお話してまいりましょう。

あ、そうそう!宿題ね宿題。

今度本屋さんに行ったらね、いろいろ観察してきてね。
置いてある本について、店員さんについて、お客さんについてなどなど観察の対象はいくらでもありますから。
別に本屋さんじゃなくてもオッケーです。

宿題の提出は別に求めませんけど(笑)
提出したい方は件名を『宿題やりました!』にして、こちらまで。
→→ master@1infopreneur.com

無料添削あるかも。。(笑)



メモれ!テプれ!コピれ!保存魔になろう!!


本を読んで、外へ出かけたあなたは何かピピンッ!ときたものでも見つけましたか?

発想・アイデア・良いフレーズ・あっこれ使えそう!などは、本当に、はかなくもろいものなんですね。
この速習ラーニング講座の第1日目に「メモしよう」と提言したにもかかわらず、今ここでふたたびメモすることの
大切さを書くのには、分けがあるんですね。

あなたは、こんな経験したことないですか?

夜ベッドに入って眠る寸前や真夜中にふと目を覚ましたときなどに、面白いアイデアを思いついた。

「おっ、これメモしておきたいな」

でも、あなたは眠くて眠くて仕方がない。

「うぅ〜ん、面倒くさいから明日の朝起きてからでいいや…」

(翌朝…)

「あれっ、あれっ、あれれっっ?何だったっけ??」

思い出せない!ならまだいいほうで、思いついたことすら忘れてしまっているなんてことないですか?

これ、本当にもったいないですよね。
あなたの頭から出ていってしまった面白いアイデアは、二度とあなたのところへやってくることはありません。

●アインシュタインは思いついたことをすぐさま書きとめました。
●エジソンは自分のアイデアを詳しくスケッチしました。
●レオナルド・ダ・ビンチは自分が夢中になって考えていることでノートをいっぱいにしました。

こういった歴史的創造者たちはみんな、思いついたアイデアを集め、すぐに保存しているんですね。
すぐに保存していたからこそ、歴史に残る発見や発明を成し遂げたといってもいい。

特別なスーパー記憶力の持ち主だったわけじゃないんですね。

だったら素直に見習いませんか?

いつもメモ帳を持ち歩きましょうよ。
テレビのそば、ベッドの枕元には言うに及ばず、車の中にはボイスレコーダーなんかもいいですよね。

哲学者のフランシス・ベーコンも言っていますよ。
「探しているわけでもないのに思いついた考えというものは、一般的に、最も価値あるものだ。
そして、それらはまた戻ってくるということは決してないので、しっかりと記録しておかなくてはいけない」ってね。

人間の記憶って、スイッチを入れたら後は自動的に録音してくれるテープレコーダーとは違うんです。
見たものを鮮やかに記録してくれるカメラとも違うんですね。(当然か(笑))

書きとめようよ!
メモ帳にどんどん書こう。パソコンにインプットしようよ。ボイスレコーダーに録音しちゃいましょうよ。
とにかく、くだらない思いつきでも、アイデアでも、何でもいいからちょっとでも可能性のあるものは
どこかに“保存”しちゃいましょう!

あなたの記憶力がいくら素晴らしくても信用しちゃいけません(笑)

記憶の専門家は、覚えたと思っていることの80%を、24時間以内に忘れてしまうとも言ってます。

そんなのもったいなさすぎでしょ。

本を読むときでも、外へ出かけるときでも、まずメモ帳!
携帯電話を持てるんだったらメモ帳だって持てないはずはありませんよね。
ボイスレコーダーだったらあなたの手の中にすっぽり収まってしまうほどです。

面倒くさい?

でもね、メモ帳に書いたあなたの気づきや発想が、コンテンツの元になってしまうとしたら、
そんな手間くらい 大したことではないんじゃないかな?

どう?

書きとめておくことで、あなたのコンテンツの元になり、メルマガにもなり、いまだったらブログなんかも
いけそうじゃないですか!ある程度アクセスを集められるようになってくれば、そこでいままでのバックナンバー
をまとめた小冊子を販売することもできると思いませんか?

これを情報起業と言わずしてなんと言うのでしょう!

でもこれ、あくまでもとっかかりにすぎないんですね。

ここからいくらでも発展できますよ。
さっきの小冊子を販売していくプロセスそのものでさえ、ノウハウとなって積み重なっていきます。
肝心なのは、あなたが情報を発信しようとすること。そうすれば情報起業はかなうんですね。

ノート取ってるかなぁ?(笑)

情報起業したいけど、アイデアが無い。
情報起業したいけど、文章が書けない。

もうそんな言い訳を探す必要はありませんね。
だって、今までの速習ラーニング講座を受講して取ったノートを見てみてください。

あなたの気づきが2〜3ページくらいにはなっているんじゃないかな?
少なくても、1ページは書けたはず。

え?1ページも書けてないって?

あ〜っ、あなたまじめにノート取っていなかったでしょ(笑)

いいですいいです。また読み返してノート取ってください。

書けたあなたは、読み返してみて。
どう?結構書けてるじゃないですか!いけますよきっと!

情報起業をあまり堅く考えないで、あたまを柔らかくしようよ!


合言葉は、メモれ!テプれ!コピれ!ですよ!!

あなたの情報起業に栄光あれ!


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体験者様の感動!感激!のお声

室賀様
先日講座を送りいただいたK-sanです。ありがとうございました。

様々な気づきがありところどころ立ち止まったりメモしたりして読んでしまいました。
特に「うーん」とうなりながら読ませていただいたのは情報商材のテーマの置き方!

まさに自分がどこのテーマで書くべきか悩んでいた所ですので、ポンッと膝を叩いてしまいました!

全体的にとても読みやすく、細かなノウハウが一杯で、今日も午後から読み直そうと思っています・・・

 

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